Talking about Curtains

と銘打ってしまったので、「カーテンについて話さなければ」とブログをつけてみました...。そうでもしないと、あまり更新する機会が無さそうですし。せっかく立ち上げたのにもったいない。

とは言ったものの果たして続くでしょうか...。

ものをデザインする時は、言語化が大事と誰かが言っていた気がするので、鞭打ってやってみます。

止まったら、「忙しくなったのかな」とポジティブシンキングして頂けると有難いです。



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カーテンの魅力について考える

ファブリック担当として、カーテンの他にも家具の張地、ロールスクリーン、カーペットに加え、まれにバッグなどのプロダクトも扱う。インテリア全体を布で覆ってしまうというプロジェクトも時々ある。どれも奥深く面白いが、個人的にはやはりカーテンが群を抜いていると感じている。前回は弱点について考えたが、勿論魅力も多い。このサイトのStoryに載せた、「カーテン/境界」というのがそれを私なりに集約した表現なのだが

カーテンの弱点について考える

次々に襲ってきた天災により、今でも日本のあちこちで多くの人が避難生活を送っていると聞く。 我が家も小さな子供がいるため、しっかり備えなければと思っている。 避難所で建築家の坂茂氏がセルフビルドのパーティションを提供していることは一般的にもよく知られていると思うが、こういったニュースを見るたび、建築家は非常時もとても頼もしいな、とその職能を羨ましく思う。私は建築家ではないけれど、一応そういった業界に

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